乳房マッサージを行う時の注意点

query_builder 2026/01/15
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乳房マッサージは、母乳が出やすくなる・痛みやしこりの緩和・乳腺炎の予防など、さまざまな効果が期待できます。
ただし、やり方を間違えると、かえってトラブルを引き起こす可能性もあるため注意が必要です。
今回は、乳房マッサージを行う時の注意点を解説します。
▼乳房マッサージを行う時の注意点
■爪は短く切っておく
乳房マッサージを行う時は、必ず爪を短く切っておきましょう。
爪が伸びていると、マッサージ中に乳房を傷つける可能性があります。
特に、乳頭のようにデリケートな箇所に爪が引っかかると、切れて出血することもあるため注意しましょう。
■妊娠後期から行う
一般的に、妊娠後期(36~37周頃)から乳房マッサージを始めるのがよいとされています。
時期が早すぎると、子宮が刺激を受けて収縮を引き起こす可能性があるため注意が必要です。
もし、乳房マッサージを行ってから、お腹に張りを感じるようになった時は、すぐに中止して安静にしましょう。
■専門家に相談しながら行う
乳房マッサージは正しい方法で行うことで、母乳育児をサポートする効果が期待できます。
ただし自己流で実施すると、思わぬトラブルにつながることもあるでしょう。
そのため、専門家に相談しながら行うことが大切です。
▼まとめ
乳房マッサージを行う時は、爪を短く切っておく・妊娠後期から行うといった点に注意しましょう。
また、専門家の指導を受けながら実施することで、安全かつ効果的に進めることが可能です。
『fumi助産院』は授乳マッサージを提供する、出張専門の助産院です。
授乳や卒乳に関するご相談も承っておりますので、お困りのことがあればぜひお問い合わせください。

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