赤ちゃんが吐き戻してしまう原因とは

query_builder 2025/10/01
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赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ後に吐き戻す様子を見て、不安を抱く方も少なくありません。
落ち着いて対処するためにも、まずはその原因について把握しておきましょう。
この記事では、赤ちゃんが吐き戻してしまう原因について紹介します。
▼赤ちゃんが吐き戻してしまう原因
■消化器が未発達なため
赤ちゃんの胃や食道は、まだまだ発育の途中です。
とくに胃の入口部分の筋肉が十分に機能していないため、飲んだ母乳やミルクが逆流しやすい状態にあります。
成長するにつれ落ち着くことがほとんどなため、日常的に見られる範囲であれば、過度に心配する必要はありません。
■お腹に空気が溜まっている
授乳中に母乳やミルクと一緒に飲み込んだ空気が胃の中に溜まると、内圧が上がって内容物が押し出されることがあります。
避けられない現象ではあるものの、赤ちゃんの飲み方のクセや授乳姿勢が原因になっていることも少なくありません。
また泣きながら飲むと、通常よりも空気を大量に取り込んでしまいます。
■飲む量が多い
赤ちゃんが一度に多くの母乳やミルクを飲むと、胃の許容量を超えてしまい、入りきれなかったぶんが吐き戻されることがあります。
とくに生後まもない時期は、どのくらい飲めば十分かを調整できないため、つい飲みすぎてしまうことも珍しくありません。
また空腹が長く続いたあとの授乳では、一気に飲もうとしてしまうため、吐き戻しやすくなります。
▼まとめ
吐き戻しの原因には、消化器が未発達なため・お腹に空気が溜まっている・飲む量が多いなどがあります。
赤ちゃんの様子を日々観察しながら授乳することで、吐き戻しを軽減できるでしょう。

しかし病的に吐き戻しが多い場合もあります。気になった時や不安な時は、ぜひ一度ご相談ください!
『fumi助産院』では、一人ひとりに寄り添った産後ケアサービスを提供しております。
一人ひとりが笑顔で育児と向き合えるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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