授乳中における乳頭ケアの方法とは

query_builder 2025/09/15
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赤ちゃんに授乳を行う際「乳頭に傷ができて痛い」と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
母乳育児を続けるうえで乳頭ケアは大変重要で、乳首を清潔に保ち乾燥や傷から守ることで、痛みやトラブルを軽減できるでしょう。
今回は、授乳中における乳頭ケアの方法について紹介します。
▼授乳中における乳頭ケアの方法
■専用のクリームやオイルを使用する
乳頭ケア専用のクリームやオイルは、刺激や乾燥から皮膚を保護する役割があります。
授乳前に、拭き取る必要がないものを選ぶと便利です。
乳首が乾燥していたり硬い状態であったりすると傷がつきやすくなるため、こまめに保湿するようにしましょう。
■乳頭のマッサージを行う
授乳前の乳頭マッサージは、乳頭が柔らかくなり、赤ちゃんが吸いやすくなる効果が期待できます。
耳たぶから唇ぐらいの柔らかさであれば吸いやすく、授乳中の摩擦にも強くなり傷がつきにくくなるでしょう。
マッサージの方法について不安な場合は、助産師やかかりつけの産婦人科に相談することが大切です。
■乳頭保護器を使用する
痛みが強い場合は、乳頭保護器の使用も検討しましょう。
透明のシリコン製で、哺乳瓶の飲み口に似た部分を乳頭にかぶせて使用します。
使い終わったらすぐに洗って消毒し、清潔な状態を保ちましょう。
▼まとめ
授乳中における乳頭ケアの方法として、専用のクリームやオイルの使用・乳頭のマッサージ・乳頭保護器の使用などが挙げられます。
ケアを行っても乳頭の痛みが続く場合は、助産師やかかりつけの産婦人科に相談しましょう。
山形県天童市の『fumi助産院』は、お母さんと赤ちゃんの身体に寄り添う出張専門の助産院です。
授乳トラブルや母乳の悩みにも、堤式乳房マッサージ法を用いてサポートいたしますので、ご相談ください。

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