授乳中に噛まれる時の対策について

query_builder 2025/08/15
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授乳中、赤ちゃんに突然噛まれて驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか。
歯が生え始めた時期に起こりやすいこの行動は、母親にとって大きな負担になることもあります。
この記事では、授乳中に噛まれる時の対策について紹介します。
▼授乳中に噛まれる時の対策
■歯固めを噛ませる
赤ちゃんが噛む原因の一つに、歯ぐずりや歯の生え始めによる不快感があります。
この時期には、噛むことで歯ぐきを刺激したがるため、授乳中に噛まれることが増える傾向にあります。
噛む欲求を満たしてあげられるよう、授乳の前や合間に清潔な歯固めを与えるのがおすすめです。
■空腹のタイミングで授乳する
赤ちゃんはお腹が空いている時ほど、しっかり吸うことに集中するため、噛む行動も減る傾向があります。
逆に、満腹時は遊び飲みや噛みつきが増えやすくなるため、タイミングを見計らって授乳しましょう。
赤ちゃんをよく観察し、泣き出したり口をモグモグ動かしたりしていないか、確認することが大切です。
■おっぱいをほぐしておく
硬く張った乳房は赤ちゃんが吸いづらく、噛む原因になることがあります。
とくに母乳の出が悪いと感じる時は、授乳前にやわらかくほぐしておくのが効果的です。
手で優しくマッサージし、刺激を入れて母乳の流れをよくすることで、赤ちゃんが吸いやすい状態にできます。

自分でできるマッサージ方法をお伝えしています!
▼まとめ
授乳中に噛まれる時の対策は、歯固めを噛ませる・空腹のタイミングで授乳する・おっぱいをほぐしておくなどです。
赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら優しく対処することで、噛む行動が自然と減っていくでしょう。
『fumi助産院』では、母乳育児や産後ケアに不安を抱える方のサポートを行っております。
知識と経験を活かし、幅広いお悩みに対応いたしますので、お困りの際はご連絡ください。

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