授乳期間に起こりやすいトラブルとは

query_builder 2025/07/25
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授乳は赤ちゃんとの大切な時間ですが、トラブルも発生しやすいです。
起こりやすいトラブルやその対処法について把握しておくことで、安心して授乳を続けられるでしょう。
本記事では、授乳期間に起こりやすいトラブルについて紹介します。
▼授乳期間に起こりやすいトラブル
■乳頭のトラブル
授乳を続けるうちに乳頭が切れて出血したり、水膨れができてしまうケースがあります。
おもに、赤ちゃんの吸い付き方が浅かったりすることが原因です。
強い痛みを伴う場合、乳首用の保護クリームを活用したり、手搾りで搾乳を行い吸わせるのをお休みすると良いでしょう。
■乳腺炎
母乳の分泌が急激に増えたり、授乳の間隔が空いてきたりすると、乳房がパンパンに張り、強い痛みが出ることがあります。
また乳腺の詰まりによってしこりができ、発熱するケースも多いです。
授乳間隔を整えたり、赤ちゃんの飲み残しを搾乳で調整したりすることで、乳腺炎予防となります。
■腰痛や肩こり
授乳時の姿勢が悪いと、肩や腰に大きな負担がかかるため、注意が必要です。
また姿勢を改善したり授乳クッションを使って高さを調整したりすると、体への負担を軽減できます。
■睡眠不足
授乳のために夜中に何度も起きる生活が続くと、慢性的な睡眠不足になります。
この状態が続くと、疲れが取れず、イライラしたり集中力が落ちたりすることも少なくありません。
昼間に短時間でも仮眠を取り、家族に協力してもらって負担を分け合うことが大切です。
▼まとめ
授乳期間に起こりやすいトラブルとして、乳首のトラブルや乳腺炎・腰痛や肩こり・睡眠不足などが挙げられます。
症状を我慢し続けるのではなく、早めの対処と周囲に相談しサポートを受けることが重要です。
『fumi助産院』は、乳房のしこりや痛み・母乳が出にくいなどの悩みに対し、個別の状態に応じたアドバイスと施術を行います。
授乳に関して相談できる助産院をお探しなら、ぜひお問い合わせください。

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