授乳時における赤ちゃんの抱き方

query_builder 2025/08/01
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授乳は、赤ちゃんとコミュニケーションを取れる大切な時間です。
しかし無理な姿勢で授乳を続けると、お母さんの腰や肩に負担がかかったり、赤ちゃんが飲みにくくなったりするでしょう。
今回は、授乳時における赤ちゃんの抱き方について紹介します。
▼授乳時における赤ちゃんの抱き方
■横抱き
横抱きは、最も一般的な授乳スタイルです。
赤ちゃんを乳房と同じ高さに抱き寄せて、頭から首にかけてをしっかり支えましょう。
この時、赤ちゃんの頭と体が一直線になっていること、お母さんの体が前屈みになっていないことが大切です。
また、必要に応じてクッションやバスタオルなどを使用し、高さを調整しましょう。
■縦抱き
乳房の形によっては縦抱きが飲ませやすい場合があります。
この時、お母さんは背筋を伸ばして抱くことを意識しましょう。
縦抱きでも、赤ちゃんの口は乳房と同じ高さにすることが大切です。
■脇抱き(フットボール抱き)
脇抱きは、赤ちゃんを脇の下に抱えるような姿勢で、乳房の外側に張りがあったりする場合にも役立ちます。
頭をしっかり支えられるため、バランスが取りづらい新生児の授乳にも最適です。
赤ちゃんの姿勢を安定させ、お母さんの負担を軽減できるよう、授乳クッションで高さを調節するとよいでしょう。
▼まとめ
授乳時における赤ちゃんの抱き方として、横抱き・縦抱き・脇抱きなどがあります。
どのような姿勢が合っているのかは一人ひとり違うため、体の支え方や角度を調整し、自分と赤ちゃんにとって心地よい方法を見つけましょう。
『fumi助産院』は、堤式乳房マッサージ法を用いて、個々の状況に合わせた専門的なサポートを提供しています。
育児の悩みや授乳相談など、天童市で助産院をお探しの際はぜひご相談ください。

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