赤ちゃんが吐き戻しするときの対応法

query_builder 2025/10/08
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赤ちゃんが頻繁に吐き戻しをした際、不安に感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
吐き戻しの頻度や量によっては注意が必要ですが、適切な対応を知っておくことで、赤ちゃんの健康を守れます。
今回は、赤ちゃんが吐き戻しするときの対応法について解説します。
▼赤ちゃんが吐き戻しするときの対応法
■観察する
赤ちゃんは内臓が未発達の状態なので、吐き戻しをしやすいです。
しかし、毎回といっていいほど吐き戻しが続く場合は、その都度様子を観察しましょう。
単なる飲みすぎによる吐き戻しか、病気が関係しているのかを見極める手がかりを得られます。
吐いた量や色・においなどもチェックし、異常が感じられる場合は早めに医療機関を受診しましょう。
■授乳間隔に注意する
吐き戻しを減らすには、授乳の間隔を適切に保つことが重要です。
十分に時間が空かないうちに再度母乳を与えると、胃が満たされた状態なため、吐き戻しが起こりやすくなります。
赤ちゃんの満腹サインや泣き方をチェックしながら、2ー3時間程度の間隔を意識して授乳を行いましょう。
■横向きに寝かせる
吐き戻した際に、赤ちゃんをすぐに仰向けに寝かせると、ミルクが気道に入りやすく危険です。
横向きに寝かせることで、吐いたミルクが自然に口から外へ流れやすくなり、窒息のリスクを減らせます。
安全性を考慮し、丸めたタオルなどを背中に添えて安定させ、必ず保護者の目が届く場所で様子を見守ることが大切です。
▼まとめ
赤ちゃんが吐き戻してしまう場合、その都度様子を観察しましょう。
また、授乳間隔に注意し、横向きに寝かせると窒息のリスクを減らせます。
『fumi助産院』は、お母さんと赤ちゃんのサポートをする助産院です。
授乳に関するお悩みや体調の相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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