授乳時に乳首が切れたときの対処法とは?

query_builder 2025/11/15
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授乳中に乳首が切れてしまい、痛みや出血をともなうケースは珍しくありません。
しかし、早めの対処と正しいケアを行うことで、症状の悪化を防げるでしょう。
今回は、授乳時に乳首が切れたときの対処法について解説します。
▼授乳時に乳首が切れたときの対処法

◼️まずは授乳を休む

乳首が切れてしまった場合は、まずは切れてしまっている所の治癒を最優先とし、乳首の安静を図るためおっぱいを吸わせるのはお休みしましょう。

その間は授乳と同じ回数搾乳することをお勧めします。
■授乳の仕方を工夫する
乳首を安静にし治癒した後、再び切れてしまわないようにする為には赤ちゃんの吸い付き方や授乳時の姿勢などを見直すことが重要です。
口の開きが悪いままだと、乳首の表面に摩擦が起きてキズができやすくなります。
授乳の前に赤ちゃんの口がしっかり開くように哺乳瓶で飲ませる場合も意識し、哺乳瓶の乳首の種類も見直しましょう。
■ケアをして悪化を防ぐ
乳首の傷に専用の保湿クリームを使うことで、悪化を防ぎやすくなります。
また、痛みが強くキズがひどい場合は、搾乳に切り替えて乳首を休ませる方法が効果的です。
▼まとめ
授乳時に乳首が切れたときには、授乳を休むことで治癒を最優先とし、授乳の仕方を工夫することで、再発しないようにしましょう。
また、必要に応じて専用の保湿クリームを使用することで、傷の悪化を防ぐ効果を期待できます。
母乳に関する不安やお困りごとがございましたら『fumi助産院』まで、お気軽にご相談ください。
周囲を気にせずリラックスできる助産院で、授乳に関する相談にも対応いたします。

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